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MVNOSIM・格安SIMを使う > おすすめのMVNO > 格安SIMは未成年でも本人名義で契約できる?

未成年でも契約できる音声対応SIM

携帯電話や格安SIMの名義

2016年度の統計によると、中学生の約6割は携帯かスマートフォンを持っています。これが高校生になると保有率は9割を超えていて、ほぼ全ての人が携帯電話やスマートフォンを持っていることになります。

 

一般的に子供が高校生未満の場合は、親が契約者となって子供に使わせているか、親が親権者として同意した上で子供名義で契約しているのではないでしょうか。
しかし高校卒業後就職したり、大学に通うようになると自分名義でスマートフォンや格安SIMを契約したいと思うようになります。

 

また自分で料金を支払わなければならなくなってくると、料金を節約するために格安SIMで運用したいといった考えも出てきます。

 

未成年が格安SIMを契約する時の二つの問題

ところが未成年者が自分の名義で格安SIMを契約しようとすると、二つの大きな問題があります。

 

未成年者の契約には親権者の同意が必要

そもそも携帯電話や格安SIMに関わらず、未成年者が契約を結ぶ祭には民法第5条(未成年者の法律行為)によって親権者の同意が必要とされています。
このため大手キャリヤをはじめ、格安SIMを扱っている事業者では、未成年者が親権者の同意無く携帯電話やスマートフォンの通信契約を結ぶことは出来ません。
(注:自分のお小遣いや貯金でスマホを一括購入することは可能です)

 

また事業者によっては、未成年者の契約そのものを受け付けていない場合もあります。

 

支払方法がクレジットカードのみのところが多い

一般的にMVNO事業者の料金支払い方法は、クレジットカードのみとなっているところが殆どです。
ところが未成年者の場合、クレジットカードを作る際にも親権者の同意が必要です。

 

MVNO事業者によっては、親名義のクレジットカードや家族カードでの支払いがOKのところもありますが、そろそろプライバシーが欲しい年齢にはちょっと抵抗があるかも知れません。

 

未成年者名義で契約できるMVNO事業者

どうしても自分名義で契約したい場合は、少ないながらもMVNO事業者(格安SIM)の中にも未成年者名義で音声通話SIMの契約ができるところもあります。

 

IIJmio

契約条件:18歳以上で親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカードのみ
IIJmio-詳細・申し込みはこちらから

 

mineo

契約条件:18歳以上で親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカードのみ
mineo-詳細・申し込みはこちらから

 

UQ Mobile

契約条件:中学生(進学2か月前)から本人名義で契約可能(店頭のみで親権者同伴)
支払方法:クレジットカード、口座振替
UQモバイル-詳細・申し込みはこちらから

 

LINEモバイル

契約条件:18歳以上で親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカード、またはLINE Pay
LINEモバイル-詳細・申し込みはこちらから

 

DMM mobile

契約条件:18歳以上で親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカードのみ
DMMモバイル-詳細・申し込みはこちらから

 

インターリンクLTE

契約条件:未成年の場合は親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカード、NTT支払い(tabal)、口座振替
インターリンクLTE -詳細・申し込みはこちらから

 

スマモバ

契約条件:18歳以上で親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカード(一部店舗でクレジットカード以外も可)
スマモバ-詳細・申し込みはこちらから

 

nuroモバイル

契約条件:未成年の場合は親権者(法廷代理人)の同意を得ている場合
支払方法:クレジットカードのみ
nuro mobile-詳細・申し込みはこちらから

 

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