MVNOSIM(格安SIM)を使う
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どのくらい安くなる?

ではMVNOの格安SIMを使った場合、通信費がどの位節約できるのか試算してみます。
例として、NTTdocomoのスマートフォンを使用している、二人の例で試算してみることにします。

 

注:これらは一例であって実際にはオプションプラン等によって料金が異なる場合があります。
また金額は全て税抜表示で、別途ユニバーサルサービス料3円がかかります。

 

1.あまり通話もネットもしないAさんの場合

通話は待ち受けがメインで、自分から電話するのは3分程度の通話を月に10回ほど、データ通信は自宅のWi-Fiがメインで、自宅外では1~2GB程度を使用しているAさんの場合は、

 

・従来プラン(タイプXi にねん)

タイプXiにねん 743円
SPモード 300円
Xiパケ・ホーダイフラット5,700円
通話(3分×10回)1,200円
合計7,943円

 

・新プラン(カケホーダイ&パケあえる)

カケホーダイ2,700円
SPモード 300円
データSパック(2GB)3,500円
合計6,500円

 

IIJ・みおふぉん

ミニマムスタートプラン1,600円
通話(3分×10回)1,200円
合計2,800円

 

と、圧倒的にMVNOの「IIJみおふぉん」が安くなっています!

 

2.通話もネットもそれなりに使っているBさんの場合

仕事や趣味仲間との通話も多く、5分程度の通話を月に30回ほどかけている。データ通信も自宅外で3~5GB程度は使用しているBさんの場合は、

 

・従来プラン(タイプXi にねん)

タイプXiにねん 743円
SPモード 300円
Xiパケ・ホーダイフラット5,700円
通話(5分×30回)6,000円
合計12,743円

 

・新プラン(カケホーダイ&パケあえる)

カケホーダイ2,700円
SPモード 300円
データMパック(5GB)5,000円
合計8,000円

 

・Yモバイル(音声SIM、10分300回まで無料通話)

スマホプランL(7GB)5,980円
合計5,980円

注:docomoの端末によっては使えない場合があります

 

と、この場合も「Yモバイル」が安くなっています!また無料通話もまだいけそうです。

 

その他のパターンでも丁寧に探せば、今までより通信料金が節約出来るプランがきっと見つかると思います。

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